入院診療のご案内

当院は全床療養病床の病院です

 

 70年の歴史のある福島病院グループでは、近隣に救急医療総合病院、

介護保険適用施設などもあり、必要に応じていつでも連携が取れる体制を整えております。

患者さんがゆっくり療養に専念でき、ご家族様の不安も解消され、幸せな日常生活を営むことができる

“安心と信頼の病院”をモットーに、今後も皆様の信頼にお応えする医療を提供してまいります。

 

療養病床とは

 

 療養病床とは一般病床における治療により病状が安定してきていますが、在宅・介護施設では、療養が困難な患者様に長期療養して頂く病院です。

一般病床と療養病床では、その目的の違いからいくつかの違いがあります。

1)スタッフの違い
医師と看護師の配置基準が一般病床より少なりますが、その代わりに介護職員や看護補助者が必要となります。
スタッフの役割も、治療が中心の一般病床では医師が中心となりますが、療養病床では療養が中心となりますので、看護師や看護補助者が主役となります。

2)設備や機材の違い
一般病床では、病院の提供する診療科目によって、病気の発見、診断、治療を行うために必要な機材・設備が導入されています。特に救急患者を受け入れる病床では、あらゆる状況に対応する為、高度な手術室や検査機器の配置し、薬剤も豊富に準備されます。
療養病床は、療養に必要な基本的な機器や設備しか導入されていません。また、薬剤も限られたものしか準備されていません。その代わりに、病室や談話室などは、長期療養に適したゆとりある設計となっています。


ご入院までの流れについて

入院のお問い合わせ       まずは、お電話でお問い合わせください

    

診療情報提供書の送付     患者さんの状態を把握するため事前に診療情報提供書(紹介状)を

               送付していただきます



当院よりお知らせ       当院より入院対象となる患者さんかどうかお知らせいたします



入院相談日の決定


入院相談・入院の予約     当院をご見学のうえで入院のご予約を承ります